このブログをご覧になっている皆様、ご無沙汰しておりました…、代表のドッジ(社会3年)です。約半年ぶりのブログ更新となってしまいました。記事が滞ってしまったこと、とても反省しています。そちらからは見えないと思いますが、今キーボードに額をこすりつけながら書いています。

それでは、遅ればせながら、活動の報告をいたします。

 

さて、今回さくら塾は講演会をおこないました。依頼をくださったのは、茨城県ひたちなか市の職員の方と民生委員の皆様、児童の教育や食の貧困などの解決に向けて日々取り組んでいる高い志を持った方々です。今回、つくば市への視察の一環で、地域の子どもたちへ学習支援をおこなっている僕たちが普段のどのような活動をしているのか、話を伺いたいとのことでした。

僕たちも、つくば市以外の方々にさくら塾のことを知ってもらえる貴重な機会だと思い、喜んでお引き受けしました。

 

講演会はつくば市社会福祉協議会のボランティアセンターでおこないました。僕とリンチョク(情報科学類3年)の2人で、活動紹介のスライドや特別授業をお見せしながら、さくら塾の取り組みについてお話ししました。

その後は質疑応答の時間がありました。子どもたちとの接し方や苦労したことなど、時間中に質問が途切れず、民生委員の皆様の質問の鋭さと情熱に驚きました。あっという間の1時間でした。(講演の様子の写真を撮り忘れてしまいました…)

講演前にお手洗いの鏡の前で、「もう駄目だ、帰りたい、いや大丈夫だ、頑張れ自分」と必死に自分を励ましていたことが嘘のようでしたね。

 

このような機会を設けていただいたひたちなか市の皆様に改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。この講演会が、皆様の活動の何かしらの役に立つことがあれば幸いです。

 

最後に、後日いただいた感謝状の写真を載せておきますね。

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